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突発突発小説
2014-01-04 Sat 19:21
ピクミン3の後妄想(まだギリギリ明るい版)はこれの 続きを読む から

もっと具体的に暗くても良い方用は↓リンクからどうぞ
「コッパイ組の平和な日2 (大嘘)」 [pixiv]





「ア、アルフ?いたのか」

あの星の出来事から 一年たったある日
ボクはドレイク号の 整備をしに
ドレイク号のある 格納庫へと向かったんだ。

そしてそこには、 キャプテンがいた。

「それはこちらの セリフですよキャプテン!
 どうしてここに 来ているんですか!?」

キャプテンだって 忙しいはずなんだ。
ここにくる余裕も 理由も ないはずなのに
どうしてわざわざ きたんだろう?
今頃星の偉い人に これからのことを・・・。

「あの星のことを 思い出してな」

そこで、ようやく ボクはあの星での調査から
約一年経っていた ことにきづいた。

「大変なこととか たくさんありましたよね」

ブリトニーさんが うっかりバクダン岩を誤爆させてしまったこともあったし
キャプテンの暴走を 抑えたこともあったし。 
そしてルーイさんに 食糧をとられちゃったこともあったし。

  「そうだな・・・ わたしはあのバケモノ・・・
  オオバケカガミ、 だったか?
 アイツに食べられた のが一番大変だったな」

  迷いの雪原にいた おおきな生物のことだっけ。

「あのときキャプテン 何日もバケモノのお腹のなかで生きていたんですよね!
すごいなあ…やっぱり キャプテンは素敵で・・・」

「ありがとうなアルフ 気を使ってくれて。」

はじめてキャプテンに 言葉を遮られた。
ボクはそんなつもりは まったくなかったんだけれど。

「気を使ってなんて… そんなわけないですよ!」

キャプテンはにっこり 笑っていたようにみえた。

「大丈夫だ、わたしは 大丈夫だから…」

キャプテンはにっこり 笑って涙をながした。





謎のシリアスになってしまった。
じつはすこしだけ 空白にこだわってみた。
色々大変なことが ありそうだよなあ・・・。キャプテン。
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