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突発小説「事件なんてなかった」
2013-12-23 Mon 22:36
※キャラ解釈が違う恐れがあります




これは、ドレイク号でのお話…

アタシはアルフくんに 肩をがっしりとつかまれていた。
「…ブリトニーさん、ですよね?」
いったい何が【ですよね】かがアタシにはまったくわからなかったの。
だから
「何が?」
と返したんだけれど

「嘘はよくないですよ!殺キャプテン事件、犯人はブリトニーさんですよね!」

肩をつかむ手のちからがいっそう強くなって、
彼の語気に強さが増しているのが伝わってきた。
そもそも殺キャプテン事件ってなんなのかしら。
アタシは事件の詳細を聞いてみることにした。

話によると、アルフくんは今朝、キャプテンと普通に話をしたのち、
お昼くらいまでドレイク号の内部の整備を行っていてキャプテンの方を見ていなかったらしいの。
そしてお昼にキャプテンの方をみたら
床に赤いものを垂らして倒れていたんだって。

「・・・なんでアタシのせいになるのよ」

不満げな声がつい漏れる。

「ブリトニーさんの日頃の言動ですよ!」

いきなりアルフくんの声がおおきくなってびっくりした。
その時。
「どうしたんだアルフ?そんな険しい顔をして。」
「ブリトニーさん、ある時にキャプテンにバクダン岩を・・・・ってキャプテン!?
どうして!?もしかして生き返ったんですか!?」
アルフくんの後ろに立っていたのは
ほかならぬキャプテンその人だった。
「?そんなわけないだろう、アルフ。」
キャプテンが苦笑いしてた。
「だって、でも確かにさっきは赤いものだして倒れて・・・」

「ん?ただ疲れて横になっただけだぞ?」

!?

「赤いもの・・・ああ、
あれはヒトタマデラマンプクの果汁だぞ?
うっかりこぼしてしまってな。」

「「・・・えっ」」


何とも言えない空気は流れたけれど、今日も一応コッパイは平和です。
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コメント:

*小説の件
少し内容をついかして
ぴく〇ぶにとうこうしてしまいました
2013-12-24 Tue 22:59 URL | あさいろ。 #-[ 内容変更] | top↑
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