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骨立の調査団~水晶の物語~ 「プロローグが 動き出す。」
2013-10-18 Fri 18:55
タイトルは
『骨立の調査団~水晶の物語~』です
ぽけぷよ魔導の探検隊のあとの話の予定
注意
・ピクミン3(隊員のみ)とぷよぷよ(一部)の二次創作です。
・まだプロローグなのでそこまでではありませんがいくつかの視点を同時に進めるため時間軸がわかりにくいです
本編から時間軸を初めに表記することにします。(〇日目 〇〇時〇〇分 のように)
・性格を理解しきっていないキャラばかりなのでキャラ崩壊がすさまじいとおもいます。
・設定は
アルフたち・・・もちかえった果実をどうにかするところ(IF的な)
オリマーたち・・・2の後の後くらい
まどたん組・・・最後の事件解決ご(そもそもまどたんはおわっていない)
にはなります。
どうして持ち帰ったかは(省略しないとまずいので略)
会話系のネタバレを含んでしまいましたができるだけ少なくはしていこうとおもいます。
2までは遠慮なくしてしまうので注意
・まだプロローグなんです。もう二回目ですが。

・もういいですよね?
続きを読む、からどうぞ。
今回の内容
・オリマー編 夢の中
・プロローグ前 sideコッパイ
・アルフ編 作業の合間
・チャーリー編 難航
★10月18日 キャプテン編前編まで
キャプテン編後編からは別記事となります。



1 オリマー 「いつもからの別れは夢」
【全ての始まりのプロローグ】
ホコタテ運送から帰ってきたオリマーを出迎えたのは
オリマーの妻でした。
「おかえり、あなた。ご飯できてるけど食べる?」
「ただいま。ご飯か・・・丁度お腹がすいていたんだ、ありがとう」
オリマーはそう答えました。
そして食卓では。
「パパー。明日どこかに連れて行ってほしいなー」
「なー」
オリマーの息子や娘もそろって一家団欒。

そんなこんなで夜になり・・・。
オリマーはスヤスヤと寝息をたてはじめました。

オリマーの夢の中。
ピクミンたちの力をかりてたくさんのお宝を集めていく
運送会社の危機を救う夢です。
唐突にオリマーは思いました。
(そういえば今回も運送会社の危機だったな、一応)と。

「さて次は鉱石生命体か・・・
しゃべったりはさすがにしないだろうか?」
とじょうだんで口にしたときのことです。

『それが しゃべったりするんだよなあ』

「!?」
鉱石生命体にいきなり女の子の姿が映ったのです。
オリマーは落ち着いて彼女の名前をききました。
どうやらアミティ、というらしいです。

『ねえ、オリマーさん。最近スイショウ関連で困っていたりしない?』
そう聞くアミティに
「そういえば社長がスイショウに・・・」
そうポツリとかえしました。

『こっちの方を解決したらその問題も解決するんだよ!
だからお願い! り を助けて!』
彼女の声は夢とは思えない大きさで
オリマーは初号機のやかましさを少し思い出してしまい
つい
(夢の中なら大丈夫だろう)
と了解してしまいました。

もしかしたら、本当に彼女が助けにきたのと
社長が水晶に閉じ込められたのは関係があるのかもしれません・・・。





プロローグのプロローグ その2
「タワわに実れや、大果実。」

ホコタテ星から案外近所。
コッパイ星なる星がありました。
そこにそびえ立つそこそこ大きなタワー。

アルフ、チャーリー、ブリトニーの三人は
偶然そこにそろっていました。
ただ、三人は気付いていなかったみたいですが。

そんな三人のいるこのタワーに
キラリと光るなにか・・・?








3 アルフ「作業の合間」
【オリマー編 少しだけ後?】
アルフは コッパイ星で名の知れた(はずの)エンジニア。

今日はタワーの重要な設備の前にいました。
この設備の調整をするためです。
彼は朝からずっとここで仕事をしていました。

「うーん・・・。やっぱり大きいシステムだからか
配線やらなにやらが複雑だなあ・・・。」
いろいろな線や機械をいじり 順調に作業を進めていきます。

そしてひと段落ついたところですでに真夜中になっていました。
「今日も徹夜かな・・・。
そういえばキャプテンは大丈夫かな?
本当はボクら三人で・・・むしろボクが頑張るつもりだったんだけど・・・。
急にボクは仕事が入ってしまったし
ブリトニーさんは果実レポートがあるし・・・。
・・・お願いします、キャプテン。
この星を ボクらを 生まれ変わらせてください。」

祈るようにつぶやいたのち
再び仕事にもどりました。


しばらくして。


アルフが配線をいじっていたときのことです。

頭になにやら固いものがぶつかってきたのです。
「いたた・・・。何が降ってきたんだろう?」
幸いヘルメットを着用していたので
致命傷は免れたようですが
それでも痛いものは痛いようでした。
よくみるとそれは 水晶でできているようでした。

「これはスイショウ? 岩ピクミン思い出すなぁ
壊せばいいのかな?」

そうつぶやいたとき。
『ちょっと!?冗談だよね!やめてよ!』
いきなり水晶から声がきこえます。
「うわっ!?いったい誰・・・?」
『ボクはアルル。キミはアルフ君であってる?』
「あ、はい。確かにボクはアルフです。」
見たことのない水晶にいきなり名前を知られていたので
心底不思議そうにそう答えました。

『よかった。ねえキミ!突然で悪いんだけど助けてほしいんだ!』
「えっ」
いきなり水晶に助けを求められたアルフ。
どこを助けてほしいのかを聞くことにしました。
『い・・・が大ピンチなの!ねえ、お願い!』
何か5文字の言葉を伝えようとしていたようですが
なぜか言葉がほとんどきこえません。

「い?とりあえずどうなっているかを見ないことにはどうもいえないなあ」
『どうなっているかをみられたらいいんだよね?』
彼女は確認してきます。
「まあ、そうですけど」
アルフがそう口走ってしまいました。

『よし!OKとれた!じゃあいっきまーす!』
「えっそのちょっとまt」
状況が理解しきれないアルフの言葉など
耳に入っていないかのような様子で
彼女はなにやら呪文を唱えだしました。
『ワープ!』

「うわぁぁぁぁっ!」
そんなこんなで意識を失ってしまったアルフ。
いったいどこまでつれていかれるのやら。



5 チャーリー 「難航」
【アルフと同じ時間軸:前編】
みごと惑星探索を成し遂げた三人。
そのなかで隊員のまとめ役だった男こそが
宇宙服に星のマークを付けた
キャプテンのチャーリーです。

今回の調査からまなんだ自分たちにたりなかったもの
【計画性】を星のほかの人々に少しずつ伝えていこうとしましたが・・・。
「そんな長い目で物事なんてみていられないや」
一言いうのは若い男性。
「やる前から諦めてどうするんだ!やってみなくてはわからないだろう!」
弱気な男性にそういったチャーリーですが
彼はそれでも「変えられない」ときっぱり話します。

ほかの偉い人(私たちの感覚で考えるならば大臣、総理、大統領といったところでしょうか)
にも改善策を提案したのですが
聞く耳を持ちません。
もともと無かったものを新しく取り入れるのはとても難しいことです。
しかし 彼らは『計画性』を身につけない限りは
生き残ることなど不可能でしょう。

自分の焦りの気持ちに気付いたチャーリーは
一回会議室から出て 休憩することにしました。

少しだけ遠くの休憩室にきたチャーリー。
ドリンクをのみながら独り言をポツリとつぶやきました。
「アルフは調整の仕事が入っていて
ブリトニーは果実レポートをまとめて
育て方まで調べてくれていることだろう。
私も私のやれることを精一杯やらなくては、な。」
しばらく休憩したあと、
チャーリーは休憩室をでました。
深呼吸を一度して 会議室へと帰ろうと歩いていきました。

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